当院の特徴

脳反射テスト・筋肉反射テストによって症状の原因や改善法を見つける事が出来ます。反射には、梅干を想像しただけで唾液腺が刺激される反射、熱い物を触れた時とっさに手を引っ込めるような反射があります。治療の際に身体に知りたい情報を投げかけた時にも必ず反射が起こります。反射を正確に診断することで様々な症状の改善法を探求する事が出来ます。

当院の得意分野

自律神経失調症、更年期障害、慢性的な痛み(筋肉・神経・関節)、急性のぎっくり腰、スポーツ障害、診断名の付かない体調不良やどこに行っても改善しなかった症状が専門です。

東洋医学の診断法

画像の説明

東洋医学の診断法には四診(ししん)と言われるものがあります。望診(ぼうしん)、聞診(ぶんしん)、問診(もんしん)、切診(せっしん)という4つの診断法です。
四診とは人間の五感を最大限に働かせて行う診断法です。治療家にとってこの四診を極めることは非常に重要です。
(写真は院内勉強会での様子)

四診を極めるために重要な脳反射テスト

手指の筋肉の微細な緊張の変化をセンサーとして、体の異常部位・治療ポイントを探していく筋肉反射テストがあります。これを習得すると鍼灸治療時の経絡やツボを診断/治療することができます。この検査法をある程度納得できるレベルで使えるようになるのに10年以上かかりました。更にM.E.T.(Mind Enlightment Training)を行うことで筋肉を使わない脳反射テストが出来るようになり、一人ひとりに合わせた治療ポイントを見つける事ができるようになりました。※M.E.T.は生システム研究会で学ぶことが出来ます。

自律神経を整えると全ての症状が改善していく

下記症例は当院実績のほんの一部ですが、実に様々な症状に対応する事が出来ます。それを可能にしているのが脳反射テストと筋肉反射テストです。どんな症状であっても、その原因や調整法は反射検査によって知る事ができるからです。
当院実績で96%の方は初回の治療効果実感することが出来ます。

自律神経の働きが免疫=自然治癒力に関係している。

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動、睡眠、発汗、痛み、精神活動を調整するために24時間働き続けている神経です。体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。その2つのバランスをそこなうのが「自律神経の乱れ」です。自然環境の影響や不規則な生活や人間関係・経済・仕事等のストレスによって自律神経の働きが乱れます。自律神経の乱れが免疫力低下を引き起こし、やがて全身に影響します。※心身の不調すべてに関係していると言えます。

※起立性調節障害(起立性低血圧)、過敏性腸症候群、緊張性頭痛、片頭痛、メニエール症候群、過呼吸症候群、機能性消化不良、全身倦怠、めまい、動悸(どうき)、血圧の上下、下痢(げり)、不安感、緊張、イライラ、発汗、ふるえ、肩こり、吐き気、食欲不振、不眠といった様々な症状があります。全てを数える事が出来ません。

自律神経の働きは内分泌(ホルモン)とも関係している。

人はストレスの受け始めにはアドレナリン・ノルアドレナリンというホルモンを分泌します。これらはストレスホルモンと言われています。さらに長期間ストレスを受け続けると、コルチゾールというホルモンの分泌が増えてきます。これにより慢性疲労、睡眠障害、体力低下(治癒力低下)が起こり、様々な病気や症状を呈してきます。さらに内分泌(ホルモン)の中枢である視床下部が刺激され続ける事で、自律神経の働きが乱れてきます。自律神経をつかさどる脳の視床下部は、内分泌(ホルモン)系の中枢でもあるからです。

免疫力の回復や精神の安定にはセロトニンが必要

セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれています。アドレナリンやノルアドレナリンの暴走を抑えるブレーキの役割があります。セロトニンがしっかり分泌されていれば、強い精神的なストレスにさらされたとしても、不安や怒りといった感情が適度に抑えられます。すなわちストレスに強くなるのです。また、痛みの抑制睡眠の質免疫力に深く関わっています。
また「愛情ホルモン」と呼ばれているオキシトシンも重要です。

※当院の治療によりストレスホルモンを抑え、セロトニン・オキシトシンの働きを優位にする事で、免疫力が高まり心身の健康を保つことが期待できます。

病気・症状の原因を簡単にまとると

自律神経が乱れる→ストレスホルモンが増える→免疫力が下がる→病気・症状になる。では、自律神経を整える方法は?どうすればいいの?

答え:立位軸を調整するとっても簡単です(^^♪

当院に初めて来る方は必ずこの動画をご覧ください。初回治療時の改善率が上がります。

動画解説を通して当院の実際の検査・治療を紹介します。どんな症状の方にでも共通した検査・治療法です。

<既往歴・経過>
H27年6月  脳梗塞を発症し左半身麻痺
H27年10月 リハビリ病院を退院
H27年12月 左上腕の運動痛
H28年2月  当院にて初回の治療

①症状を詳しく聞いて痛みの再現性や動きを確認します。

この男性の場合、左腕を前方に持ち上げる動作、外側に広げる動きが痛くて出来ない。夜や安静時にも左上腕にズキズキする痛みがある。左足を引きずるように歩行している。

②脳反射テストで五臓六腑と症状の関連性を検査します。

左上腕の痛みは左脳系、左足は左腎臓系に関係している事が分かった。

③左脳系、左腎臓系のトラブルがあることで起こっている自覚症状以外の症状を確認します。 

左脳系・左腎経系ともに左半身の足・膝・股関節・下肢筋肉の弛緩「ゆるみ」を起こしています。

④タッチ検査を行います。これが非常に重要な検査です。

原因である左脳系・左腎経系をタッチすることで、痛みの変化や左半身の弛緩「ゆるみ」が改善しているか確認します。正確に検査出来れば、明らかな改善が起こります。この男性の場合はタッチしただけで弛緩「ゆるみ」は無くなり、痛みも半分近く改善しています。

⑤足首を使って立位軸を調整します。

この男性の場合は立位軸を後方5度左に調整することで、左脳系・左腎臓系のトラブルが解消し自律神経・内分泌(ホルモン)が正常な状態に回復しました。その結果、痛みは瞬間的に改善したのです。

⑥調整後は症状の変化を確認します。

調整すると、さっきまで痛くて動かせなかった左腕をスムーズに動かせます。歩行も軽やかにスムーズです。
痛みの場合はその場で効果を実感できます。アレルギーや便秘などその場で効果を確認できない症状であっても身体の「ゆるみ」が解消されている事で効果を確認することが出来ます。

⑦調整箇所、調整回数と期間

全ての症状が1回だけの調整で改善する事はありません。自分で毎日、根気よく立位軸を調整することで根本的に改善していきます。
この男性の場合は、「後方5度左」以外に「立位軸2方向」を「1日5回、1週間」行い、その後、再検査を行い「原因」を一つずつ解消していく必要がありました。

⑧こんな簡単なことで!?

当院に来られる多くの方が大変に驚き、今までの苦労は何だったのかと言われます。大事なことは身体の情報は反射で知ることが出来るという事実です。反射検査によって「症状」と「五臓六腑」と「調整部位」と「調整方向」を関連付けると身体の中で回路が繋がります。その結果、こんなに簡単な調整で改善が起こるのです。どんなに困った症状でも根気よく取り組むことで解決できる可能性があります。

院内においてセルフケアの勉強会を開催している様子

画像の説明画像の説明
「自分の体は自分で良くしよう」と積極的に取り組む方は早期に改善していきます。根本的な改善を目指す方には、丁寧にセルフケアをお伝えいたします。
※調整ポイントを軽く触るだけなので痛くありません。調整ポイントの90%は足の甲、足関節にあります。治療時間は1時間前後です。

鍼灸治療

整体治療と同じように脳反射テストで立位軸と五臓六腑と症状の関係性を検査します。ぎっくり腰や手の痛みにより自分で行うセルフケアが出来ない場合などは鍼灸治療で対応します。また、状態により鍼灸による経絡調整が適していると判断した場合に行います。治療後は立位軸の調整法をお伝えしますので、鍼灸と合わせて行う事で最大の治療効果が得られます。

院長の鍼治療は1本しか使いません

全身にある何百という経穴(つぼ)から脳反射テストで的確に「あなたの症状を良くする経穴」を見つけ出せるからです。症状別に決まった経穴(つぼ)を治療する方法は、効果がでる時と出ない時がありますが、脳反射テストで探し出した経穴(つぼ)は、すぐに効果を実感できます。治療に使う経穴(つぼ)は主に膝から下を使います。治療時間は1時間前後です。

針を刺すと痛い気がしますが、ほとんど痛みはありません。
なぜなら、注射針や裁縫針に比べて細いからです。
直径が0.14~0.18mmの使い捨て鍼で、髪の毛の太さとほとんど変わりません。※原因が2つある場合は2本、3つある場合は3本使用する事もあります。

通常治療<整体or鍼灸>

大人6,480円 高校生3,780円 中学生以下3,240円 

※初診料1,620円
※症状の内容により若干の変動があります。
※外傷性、スポーツ障害、ぎっくり腰など2週間以内の捻挫・打撲などは保険治療可

個別治療<カウンセリング60分~+整体or鍼灸>

全年齢10,800円 

※初診料2,160円
※個別治療は10年以上治らない症状や、いくつもの症状がある方、3つ以上の病院・治療院で良くならなかった方におすすめです。
個別治療はメールでの申し込みになります。詳しく知りたい方はここをクリック

千葉県八千代市村上1643‐18 東葉高速線‐村上駅徒歩5分 駐車4台

ご予約・お問い合わせ 047-485-8856

メール予約は24時間受付ここをクリック

●初診の方は、十分な治療時間を確保するためにご予約をお願いいたします。【痛みが何年も改善しない・どこに行っても治らなかった症状の方、原因不明の症状の方、HPでやっと当院を見つけて他県から来られる方】は原因が複雑な場合があります。事前問診をメールで行う事で初診時の改善率が上がります。
 

受付時間
午前8:30~12:30
午後3:00~6:30

●土曜日の午後は2:00~4:00まで ※日・祝祭日は休診いたします。
学校や仕事の都合等で時間外をご希望の方はご相談下さい。
毎月平日の8・18・24・28日の午後の受付は17:00まで
痛みが強く歩けない方、足腰が弱くて歩けない方は往診可


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患者さんの対象の勉強会

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生-システム研究会代表 伊東聖鎬先生による「自分研究ワークショップ」を八千代市市民会館で開催しています。
次回:H29年2月8日(水)開催予定
ワークショップ詳細はこちら

治療家向けの少人数制臨床勉強会~島田塾~

治療に携わっている方(鍼灸師、柔整師、整体師など、学生可)を対象に
当治療院にて治療見学、治療解説、実技指導など参加者の希望に沿って行います。
自分でどうしても改善できない患者さんをお連れになり、一緒に研究や治療を行う事も出来ます。
現在、随時募集中です。
島田塾詳細はこちら

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